しゃにむにリーダーのフィクサです。

10月のアップデートでグローバルチャット(グロチャ)が廃止され、Twitterではグロチャでお喋りするのが大好きだった人たちや、グロチャでメンバー勧誘ができなくなって困っているクランリーダーの嘆きのツイートが散見されるようになりました。

また、グロチャ廃止を機にTwitterアカウントを作った方や、休眠していたTwitterを再開する方も増えてきました。

今回は「Twitterでのクランメンバーの勧誘」をテーマに書いていきます。


Twitterは新規メンバー勧誘に向いてる?


Twitterはクラクラプレイヤーにとって、とても便利なツールです。

動画やブログ、イベントなどの情報収集ができるし、同じクラクラプレイヤー同士で交流ができます。

みなさんのクラメンはどれくらいの方がTwitterを使ってますか?

しゃにむにでは約1~2割程度です。中にはほぼ全員Twitterをやっているなんてクランもあるかもしれませんが、ガチクラン、カジュアルクラン問わず、比率的には大体こんなものではないでしょうか?

Twitterは便利ですが、楽しいのでついついやり過ぎてとんでもなく時間を浪費してしまうことがあります。私も思いっきりあてはまりますw

「そんなのやる暇があったらクラクラをやっている」というプレイヤーの方が多数派だと思います。

つまり、Twitterを使っているプレイヤーは、全クラクラプレイヤーの氷山の一角でしかありません。
そしてTwitterを使っているクラクラプレイヤーはほとんどの方がコア層です。ライト層ではない。

コア層のプレイヤーには当然ながらホームクランがあり、そこでアクティブにイベントを楽しんでいる方が多いんです。クランのリーダーや、サブリーダーなどの重要な役割を担っている方も多いです。

その方たちの中で、現状に不満を感じたり、ホームクランとのミスマッチを感じている人は少数だと思います。ほとんどの方が既に幸せなクラクラライフを送っており、勧誘は不要なのです。

そこで勧誘するのは、効果的と言えるでしょうか?

過去にTwitterで積極的に勧誘した経験則から言うと、答えはNoです。


一方、インゲームで手軽に使えたグロチャは、ライト層も多かったと思います。
データはありませんが、おそらくTwitterユーザーより多くの人がグロチャを使っていたと推測します。

なのでグロチャで勧誘をする時、された時に、おもしろそうだから行ってみようかなと思う人がいて、そういう人に出会う確率はTwitterより高かったのではないでしょうか?

Twitterは情報収集、プレイヤー同士で仲良くなるには便利ですが、新規メンバーの勧誘においてはグロチャの方が良かったと言わざるを得ません。


Twitterに向いているのは勧誘よりスカウト待ち



Twitterで「新規入隊者募集」とツイートしても効果は薄いのですが、

クラクラのハッシュタグを付けて「クラン探してます、誘ってください」というツイートをすると、たちまち勧誘リプが付きます。まさに入れ食い状態です。勧誘する方にとってはとても競争率が高いです。

現状、メンバーを探す方には使いにくく、クランを探している方には最強のツールです。


新しい勧誘システムはまだこれから・・・



アプデで実装された勧誘システムを試してみましたが、現状では使える代物ではないですね。
国籍で絞れず、THで絞れず、条件に設定したのと全然違うラベルの人がヒットする。
クラン所属か未所属かも絞れません。

これはこれからの改善に期待するしかないかなと。

スパセルならきっと使いやすいものに仕上げてくれると信じています。


今後はどうなる?


現状ではTwitterはメンバー勧誘にあまり向いていないと書きましたが、これからはどうなるでしょう。

もしグロチャの代わりとしてTwitterが機能する、面白いというプレイヤーが増えれば、口コミでもっとユーザーが増えるかもしれません。

また、すでにホームクランを持つプレイヤーがほとんどとはいえ、サブ垢は他に遊びに行ってみようかなと思っているプレイヤーもいて、Twitterで勧誘することでサブ垢で来てくれるかもしれません。

Twitterでの勧誘の成功例がもっと増えて、勧誘の場として今よりもっと有効に機能するようになる可能性は秘めています。

グロチャのように直接話して勧誘できるのは、新しい勧誘システムにはない部分です。
Twitterがその代わりになる可能性は十分にあるのです。

そういう場になればいいなという期待を込めつつ、ブログを読んでいただいた方にも便利なTwitterをお勧めしたいと思います。

ただしハマるとスーパー時間泥棒になりますので、やりすぎにはご注意!

それでは!