しゃにむにリーダーのフィクサです。

3月の予選から4ヵ月間、熱戦が繰り広げられたWPLシーズン3も残すところプレーオフの1戦のみ。

7/10の「はぐれメタルの城 vs 群馬帝国遠征軍」で終幕となります。

今回は私が好きでたまらないウェルプレイドリーグについて書こうと思います。


WPLがくれた「うれしさ」


毎週水曜日にYouTube生配信とイオンシネマ板橋でのライブビューイングで盛り上がるWPL。

企画運営しているのはeスポーツ専門会社のウェルプレイド株式会社です。

「ゲームプレイに対する肯定を、ゲーム観戦に熱狂を、ゲームにもっと市民権を」
ゲームが生み出す熱量を、サッカーや野球などのメジャースポーツのように世の中へ広めたい!
その熱狂を生み出すプレイヤーを賞賛し支援したい!

こうした理念のもと、様々なゲームのイベントをプロデュースされており、クラクラのWPLもその1つ。
クラクラではWPLの前に、2017年に「VERSUS(バーサス)」という今でも語り継がれる伝説の番組も制作されました。

私はこれまでブログやTwitterで何度か書いてきましたが、WP社が数あるゲームタイトルの中からクラクラを選んでくれて、ここまで継続してくれたことに感謝しています。

私自身、以前は「クラクラって人のプレイを観戦して熱狂するeスポーツ向きじゃない気がする」なんて思っていたこともありました。WPLシーズン2を映画館で観てからそんな考えは遥かかなたに吹き飛びました。

WPLが日本のクラクラユーザーにくれた「うれしさ」は色々ありますが、私なりの解釈でまとめてみたいと思います。

・クラクラのリーグ戦をみんなが観て応援できるようになった

・ガチクラン、トッププレイヤー達がガチプレイヤー以外にも広く認知され、身近になり、応援・称賛される対象になった

・ライブビューイングというファンがよりクラクラを楽しめる場所をつくった

この3つについて書きます。


クラクラのリーグ戦をみんなが観て応援できるようになった


私はこれがWPL最大のうれしさだと思っています。

日本にはJWCをはじめとするコミュニティ(ユーザー)が企画運営する競技レベルの高いリーグがいくつかあって、ガチプレイヤー達はそこで技術を競っています。

そこで培われたものは、日本のトッププレイヤーが世界で通用するレベルになる一助になっていると思います。

しかし、これらのリーグは一般的なゆるふわプレイヤーからすると、「ガチプレイヤーの世界」という認識がありました。

参加者以外のプレイヤーの興味が湧きにくい(※興行として見せる為のリーグではないので当然だし、問題点ではありません)

WPLは見せる(魅せる)為に考えられたルールと面白い番組の作りで、ガチ、ゆるふわを問わず広くクラクラプレイヤーに親しまれるリーグとなり、トッププレイヤー達の美技を観るという、新しい楽しさを教えてくれました。

ガチクラン、トッププレイヤー達がガチプレイヤー以外にも広く認知され、身近になり、応援・称賛される対象になった


これまでめちゃくちゃ上手いトッププレイヤー達は、ガチプレイヤー達の間でのみ語られ、リーグに参加していないプレイヤー、YouTubeをあまり観ない一般的なゆるふわプレイヤーにはほとんど知られていなかったのではないかと思います。

その方々の存在と、どれほど上手いのかを、WPL観戦をきっかけに知ったゆるふわプレイヤーは多いのではないでしょうか。私もその一人です。

それをきっかけにTwitterで交流したり、応援したり、身近に感じるようになりました。

ある意味、WPLはガチプレイヤーとゆふるわプレイヤーを繋ぐ架け橋と言えます。

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はぐれのyuta14さんに貰った名刺は私の家宝


出場者の方々も、自分たちのプレイが見られ称賛されることで、より上手くなりたいとモチベーションを高めるきっかけになっているかもしれません。


ライブビューイングというファンがよりクラクラを楽しめる場所をつくった

これに関しては受付お手伝い勢としては語らずにはいられません。

映画館で好きなゲームを、同じく好きな人達と一緒に観戦するという体験は、他では味わえない本当に素晴らしいものです。

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その雰囲気を伝えるためにシーズン3常連のRitaさんが撮影・編集されて動画として公開されているので、是非観ていただきたいです。


受付でのオフ会的な雰囲気。

飲食物持ち込み自由、食べたりお酒を飲んだり喋りながらの観戦。

「いけー!」という応援の叫び。全壊で湧き上がる拍手と歓声。

終了後の交流。

そこは普段の映画館とは違った、クラクラ愛に包まれた非日常空間です。

シーズン3では東京のイオンシネマ板橋と、関西で尼崎の有志の方による2か所のみの開催でしたが、シーズン4はファンの力で全国に広がり、一人でも多くのクラクラプレイヤーにこの良さが共有されることを願っています。


さいごに、自分の想いについて

私はWPLシーズン2では観客として9回ライブビューイング板橋会場に足を運び、シーズン3ではお手伝いに加わり、プレーオフに行ければ入れ替え戦含め全12回皆勤となります。

Twitterやブログで拡散してきました。
なんでそこまで行くのか、応援するのかと言いますと、

WPLが好きだから、ライブビューイングが面白いからが1番目の理由。

ウェルプレイド社の理念が好きで、応援したい、携わりたいからが2番目の理由。

3番目は、これは1ファンが考えてどうこうできるものではないのですが、WPLが(ライブビューイングが)これからも継続していって欲しいと思っているからです。

WPL(ライブビューイング)を続けるか止めるかはWP社やイオンシネマの経営判断ですから、「好きだから続いて欲しいなあ」という気持ちだけではどうにもなりません。

続いて欲しいと思うファンが、配信を視聴し、あるいはライブビューイングに足を運び、面白さを拡散し、共有し、共感するファン仲間を一人でも増やすことは、僅かでも意味があるかもしれないと思っています。

まあ、野暮な想いかもしれませんが(;^^)

これからもWPLを全力で楽しみたいと思います!

それでは。