しゃにむにリーダーのフィクサです。

プロフェッサーkakefuの初心者講座、第5弾の今回は、前回の「立ち回り」にも関わってくる、「偵察」についてお届けします(^-^ゞ

偵察とは、味方の下位THの手数が余った時、下位THの手数を使って相手上位THの村を攻め、味方が攻めやすくなるよう罠の位置や防衛援軍を暴くことです。

上位の全壊率が変わる!偵察のポイントを解説

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ここでは触れていませんが、ヒーラーを並べて反対側にユニットを出してヒーラーを横断させ、空の偵察を行うやり方もあります。

また、スケルトンの呪文でテスラを起動させる、アチャやガゴで施設カットできるか確認することもできます。

煮干し付けを同時に狙う威力偵察という考え方もあります。

偵察はチームプレー

罠や防衛援軍がわかっていない初見攻めは、失敗のリスクが高いです。テスラや巨爆の位置を予想しながら考えるため、完璧な攻めのプランが出来ません。
思わぬ初見殺しの罠に引っかかり、プランが崩壊させられるかもしれません。

偵察に手数を使うことで、味方がプランニングしやすくし、全壊率を上げるサポートをすることができます。

オンラインRPGに例えるとデバフ。ドラクエに例えるとルカニ、ルカナンですね。
無理やり野球に例えると送りバントかな?

偵察はクラン戦において、下位のプレイヤーのチームプレーとして重要な役割になります。あなたのその1手はクランの1手でもあるのです。

ただし、これをやることで自身の攻めの練習の機会が1回失われますし、偵察自体は面白いものではありません。
(中にはこの戦力でこんなに暴けたと喜べる職人気質の人や、チームが勝つための貢献に嬉しさを感じる方もいらっしゃいます)

しゃにむにでは偵察が不要なシチュエーションの場合、すでに全壊している所を攻める練習攻めを推奨しています。

クランの方針にあった立ち回りを心がけましょう。

それでは!


プロフェッサーkakefuのクラクラ初心者講座シリーズ

初心者講座1「サイドカットとドララ」

初心者講座2「タゲと裏ユニット」

初心者講座3「TH8の戦術」

初心者講座4「クラン戦の立ち回り」

初心者講座5「偵察について」

初心者講座6「低THの援軍処理について」