しゃにむにリーダーのフィクサです。

2019年3月20日都内某所にて、クラクラ新宿部部長、今日のモナでお馴染みの、INFINITY‪‪♡C.Fのリーダーsalyakkoさん↓

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と合同で企画した、「第1回クラクラリーダー会」を開催しました。

このリーダー会、私がsalyakkoさん主催のオフ会「クラクラ新宿部」に参加させて貰った時、「リーダー同士で集まって話ができたら面白そうですよね!」と意気投合して企画した、クランのリーダーのみ参加可能なオフ会です。

ガチクラン、カジュアルクラン問わず、話をしてみたいリーダーさん達に声をかけ、総勢7名での開催となりました。

それぞれクランをまとめているリーダー同士の話は、共感あり、新たな発見あり、クラクラ界隈のディープな話も飛び出し、とても刺激的で楽しい会になりました✨

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中でも、私と全く異なる視点でクラクラを楽しんでいるガチクランのリーダーの方がいて、そのリーダーの話は特に興味深いものでした。


色々なタイプのリーダーがいる

リーダーと一口に言っても、同じクラクラというゲームの中でも実に様々なタイプのリーダーがいます。

俺に付いて来い!と先頭に立ってグイグイ引っ張るタイプ。あまり表には出ず、クラメンの活躍を支える縁の下の力持ちタイプ。

スポーツチームに例えると、現場を仕切るキャプテンタイプ、大局的にチーム全体を俯瞰する監督タイプ、その両方をこなすプレイングマネージャータイプ、率いる視点と立場は違えど、どれも「リーダー」です。

そのガチクランのリーダーは、私の想像を超えた、未知のタイプのリーダーでした。その方の話の中で印象に残っている言葉

「みんなの戦いを、特等席で観てる」

自分は重要な対戦には参加せずに、メンバー管理や相手クランとの交渉、クランがその舞台に立てるように準備をし、そこで仲間たちが戦うのを観て楽しむ。

その視点をスポーツチームの例えでいうと、GM(ゼネラルマネージャー)になるでしょうか、陣頭指揮は信頼する監督に任せ、スタジアムの特等席で自慢の選手達が戦うのを観て楽しむ。なんて贅沢な楽しみ方!!ある意味、クラクラの究極の楽しみ方かもしれません。

クラクラというゲームにはそんな楽しみ方もあるんだなと、この日1番の衝撃でした。


リーダーは愛が強い

リーダーはクランに対して責任を負います。
サブリーダーに相談することはあっても、最終的に決めるのはリーダーです。決定が正しくても間違っていても、その結果に責任を負います。時に失敗してメンバーを悲しい目にあわせてしまい、辛いこともあります。

ルールの整備や勧誘、外交など、クランのメンバーが楽しめる環境を必死に作ります。
そしてメンバー達が自分達のクランでクラクラを楽しんでいる姿を見て、そこに喜びを感じます。

リーダーをしている方は、人一倍クラクラ愛が強く、クラン愛が強い人です。リーダーの皆さんと話をして、改めてそう感じました。
そんなクラクラ愛が強いリーダー達が集まるオフ会は、これまで体験したことのない素敵な時間でした。
参加頂いたリーダーの皆さんには本当に感謝です!

是非また開催したい!早くも第2回の開催をsalyakkoさんと画策しています✨

それでは!