しゃにむにリーダーのフィクサです。

2019年3月15日 しゃにむに育成部はパーフェクト勝利をおさめ、クラン戦50連勝を達成しました!

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メンバー達のマナーと協調性、そして援軍出しや指示などサブリーダー達のたゆまぬ支援の積み重ねで成し得た、素晴らしい記録です。これは誇っていいと思います。

クラン対戦ログから敗北の赤色がなくなり、全て緑色になりました。
125日間負けなしの50戦の記録を画像で振り返っていきます。

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10人戦が1回、15人戦が2回、20人戦が15回、25人戦が8回、30人戦が23回、40人戦が1回。

人数が少ないのはリーグ戦とかぶる期間です。半数くらいの主要メンバーがリーグ戦の為に作ったクランに出かけていました。

だから連勝するために常に上手いメンバーで固めていたわけではありません。
自然と勝つための環境作りができていたのだと思います。

もちろん弱い相手が多かったという運の良さもあります。
そして相手クランの低スコアが目立ちますが、対戦相手が勝つことを諦めたケースも数多くあると思われます。

連勝記録の要因は何?

以前40連勝した時にサブリーダーのトムさんがBANDで「40連勝できた理由は何だと思いますか?」という主旨のアンケートを取り、まとめたものを対話形式で記事化してくれました。

その時のアンケートで出てきた要因を箇条書きで載せます。

クランを運営している方の参考になれば嬉しいです。

・BD的(例TH10/9/8/7/6 が 2/10/13/3/2)に相手にガチクランが少ない

・勝敗を左右する上位が安定している

・開幕アタックラッシュで相手の戦意を喪失させている(開戦3時間程でTH8以下全てとTH9はある程度埋まる)

・大将のミラティブ効果で楽しみながら全壊を目指している

・コミュニケーションが盛ん

・早く攻める、攻めてもらう。そのために援軍要請を停滞させない

・攻め場所の相談

・フレチャが盛んで技術が向上している

・勢い

・TH9以下の早めのアタック

・格上にしっかり偵察+煮干し狙い

・TH9はTH10のdip(上のTHが格下を攻めること)なしでパフェれる

・敵が弱い

・サブリ陣によるメンバー管理(攻め残しは1回休み、コメントなしはキック)

・各メンバーが資源目当ての攻め等の利己的な考えを持っておらず、全体での勝利を第一に考えている(偵察や煮干しつけなど)

・皆が楽しんで参加している

・全壊取れなかった時にアドバイスをもらって次に生かす

・世話焼きのメンバーが多い

・大将の存在(コミュニケーションと反面教師役。上位なのにコケるから周りが気が楽になる。ミラティブ配信によるメンバーの士気の向上)

・20連勝くらいからの段階的な目標設定300勝&40連勝→50連勝

・行きたい!と思った時に援軍がすぐ入るので機会を逃さず攻めれる

・全壊取れたら褒めてもらえてうれしい。コケてもアドバイスをくれるからモチベアップ

・雰囲気が和やか

・技術が未熟な新メンバーに対してはアドバイスしながらフレチャ千本ノック

・この環境を作ることを許してくれているリーダーのおかげ


最後の意見にはついニヤニヤしてしまいますが、連勝に対する私個人の貢献はごくわずかです。

TH9のサブ垢を育成部に置いていますが、対戦ではよくコケるし、本部の本垢が中心なので育成部は時間をかけて見れていません。

育成部の50連勝とそれを成し得た良好な環境づくりは、しゃにむにが誇る優秀なサブリーダー陣のおかげです。

しゃにむには技術的に上手いメンバーが多いわけではありませんし、リーダーの私のマネジメント能力も大したことありませんが、サブリーダーの優秀さとその人数の多さだけはどんなクランにも引けを取らない自信があります。
サブリーダーの皆さん、いつもありがとうございます。

そして育成部のメンバーひとりひとりのマナーの良さ、人の良さ、協調性、向上心、立ち回りの理解力に助けられています。
当たり前のことを注意する必要がないのはありがたいです。
(本部のメンバーは育成部出身者が多いので同様にできています)

分析というほどの内容にはなりませんでしたが、箇条書きで記した要因が複合的に重なり合って、それを地道に積み重ねたことで達成できた50連勝。しゃにむに育成部は次なる60連勝に向け、これまで以上にクラクラを楽しんでいきたいと思います。

それでは!