しゃにむにリーダーのフィクサです。
プロフェッサーkakefuの初心者講座、第4弾の今回は、「クラン戦の立ち回り」についてお届けします(^-^ゞ

立ち回りって?

ここで言う立ち回りとは、クラン戦の中でどう動くかということです。上位への偵察や下位の確実な全壊(下埋め)もこれに含まれます。(偵察についての解説はまた次回)

初心者の方がクラン戦に参加すると、まずどこを攻めたらいいのか分からない状態になっちゃうと思います。

最初のうちは「どこを攻めればいいですか?」とクラメンに聞けば教えてくれると思いますが、ずっと聞き続けるのはよろしくありません。「お、おう。えーと...(この人ずっと聞いてくるけど自分で考えようとしないのかな?)」と思われてしまいます。
自分しかインしていなくて、聞く相手がいない時もあるでしょう。

クラン戦の立ち回りの理解は、攻めの戦術や配置の理解とは別モノですが、クラン戦を一緒に戦う上で備わってほしい大事なものです。

ガチクランには必要だけどカジュアルクランなら適当でいいなんて思ってはいけません。何故ならクラン戦はみんなで勝ちを目指す団体戦だからです。

自分で戦況を読み取って、その時攻めるべき場所を判断できるようになりましょう。

※しゃにむにではタウンホールの低い、クラン戦で下の方の番号の方を便宜上「下位」と呼称しますが、該当するメンバーを「下」として低く見ているわけではありませんのでご承知おきください

下位陣の立ち回り

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下位のメンバーは開戦後、なるべく早く攻めることが大事です。
プランニング適当でいいから開戦直後に攻めるという意味ではないですよ?w

自分の上位のメンバーよりなるべく先に攻めるという意味です。

理想は下のメンバーから順に攻めることですが、現実にはそれぞれインできるできないの都合があるので実際には不可能です。

下位のメンバーが終盤まで2手残してしまうと、「死に手」になってしまいます。なるべく早くを心がけましょう。

中位陣の立ち回り

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自分の残り手数と相手はどこが残っているのかだけではなく、味方の残り手数とどこを攻めているかも確認するようにしましょう。

味方の残り手数を「死に手」にしないように、なるべくコミュニケーションをとりながら動きましょう。

上位陣の立ち回り

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スイッチ(攻めるところの交換)を意識して、星の数を最大化することが勝つために必要になります。

終盤、最もコミュニケーションを取る必要があるところです。初心者には該当しないところではありますが、いつか行く道、覚えておきましょう。
 
下位の遅攻めもよくありませんが、上位の早攻めも勝つためにはいい手ではありません。リアル都合での早攻めはやむ無しですが、なるべく終盤まで手を残して、様々な戦況に柔軟に対応できるのがベストです。

以上、今回はクラン戦での立ち回りについての解説でした。

いつもいい教材をありがとう、プロフェッサーkakefu!

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それでは!


プロフェッサーkakefuのクラクラ初心者講座シリーズ

初心者講座1「サイドカットとドララ」

初心者講座2「タゲと裏ユニット」

初心者講座3「TH8の戦術」

初心者講座4「クラン戦の立ち回り」

初心者講座5「偵察について」

初心者講座6「低THの援軍処理について」