しゃにむにリーダーのフィクサです。

クランのリーダーの方にお聞きします。
あなたが「リーダー冥利に尽きる」と感じる、嬉しくてたまらない時はいつですか?

クランがイベントで好成績を残した時?

クランが有名になったことを実感した時?

新人さんが自分たちのクランを選んで入ってきてくれた時?

このクランに入って良かったとメンバーに感謝された時?

オフ会でメンバーと実際に会ってより仲良くなれた時?


私が一番そう感じる時は、

リアルの都合でクラクラを離れたメンバーが、復帰してクランに戻ってきてくれた時です。

okaeri


メンバーの活動休止の期間が長いほど、無類の嬉しさを感じます。

ゲームできる余裕ができた時に、他のゲームに目移りせずクラクラに戻ってくれて、しかもしゃにむにに戻ってくれる。

それって、クラクラを休止する前に、本当に楽しい場所と思ってくれていたんだ。多分そういうことなんだと思っています。こんなに嬉しいことはありません。


受験生の覚悟にはいつも驚かされる

去年の3月、大学受験を控えていたサブリーダーのSが、勉強に専念するため活動を休止しました。
Sは無事推薦入試に合格し、11月に戻ってきてくれました。

戻ってきてくれて本当に嬉しかった。すぐにサブリーダーとしてクラン運営陣に復帰してもらいました。


今年も同じく大学受験を控えたサブリーダーのOが、3月いっぱいでクラクラとしゃにむにから離れます。

Oは東北に住む高校2年生ですが、受験勉強に集中する前の最後の旅行?で日帰りで東京に遊びに来ていました。

私は仕事を早めに終わらせて急いで東京駅に向かい、初めて彼に会いました。

彼は中学生の頃から、私より前からしゃにむににいた最古参メンバーです。(私は2代目リーダーなので、先代リーダーの頃からのある意味私のパイセン)

色々あったなあと昔話からはじまり、これからのしゃにむにのことも話しました。

そして彼は3月いっぱいでクラクラを休止し、受験勉強に集中することを改めて宣言しました。


しゃにむには育成部という、上手くなるために「教える」ことをコンセプトにしたサブクランを運営している性質上、学生が多いクランです。

学生は若いので、マナーが悪い、いわゆる「キッズ」と呼びたくなる連中も大勢います。それを嫌って社会人限定としているクランも多いと思います。

でも彼らの中には、大人よりもしっかりとしたマナーと倫理観を持っている素晴らしい人物が一定数います。しゃにむにはそういう学生を大切に思っています。荒野行動やPUBGやフォートナイト、クラロワやブロスタより、クラクラが面白いと思っている若者が好きだし、世代の壁を超えて一緒に楽しみたいと思っています。

そんな彼らは、受験を理由にクラクラを半年~1年、すっぱりと休止します。

私はいつもその覚悟に驚かされます。
自分が学生だったら、ゲームを止められずにズルズル遊んで成績の停滞を招くでしょう。(もちろんメリハリをつけてゲームを続けながら受験に成功する人もいるでしょうが、普通はゲームの誘惑に負けて時間を奪われがちです)

覚悟を持ってゲームを断って受験勉強に集中し、成功して戻ってくる。

私はその大仕事を成功させる精神力、意志の強さを持った彼らをリスペクトしています。心の底から受験の成功と、クラクラとしゃにむにに復帰してくれたことを喜びます。

リーダー冥利に尽きる時です。


また戻りたくなる場所でありたい

昨日、少々イキったツイートをしてしまいました。


サブリの協力もあって、しゃにむにはそこそこ新規さん勧誘のためのコンテンツが充実しつつあります。

そのおかげでこちらからプッシュ型の勧誘をしなくても、一定数の新規の方が来てくれます。

選ばれるクランでありたい。

新規の方の存在はクランの継続には不可欠です。来る方もいれば、去る方もいるからです。
新規の方がいなければ人数は減り、盛り上がりを維持できずにクランは消滅します。


これらのブログや動画などのクランを盛り上げるコンテンツ制作は、新人勧誘の面もありますが、もう一つ意図があります。

リアルの都合でクラクラを離れる人にまた戻って来てほしいから、彼ら彼女らがクラクラに戻ってきた時に、離れた時と同じように楽しく、盛り上がっている場所でありたいという意図もあるのです。

しゃにむには今後もそういうクランでありたいと思っています。

それでは!